厚木基地でのオスプレイ離発着訓練について、防衛省に申し入れ

 本日8月31日、「爆音をなくし、米空母の母港化に反対する厚木基地周辺住民の会」の皆さんとともに、厚木基地でのオスプレイの離発着訓練について、防衛省に対し、申し入れ等をおこないました。

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 日本共産党相模原市議団からは、山下・羽生田両議員が参加。また、はたの君枝衆院議員、椎葉かずゆき参議院南関東ブロック比例予定候補、藤井かつひこ県会議員、座間・大和・綾瀬の各市議が参加しました。

 MV22オスプレイ4機は、8月20日に厚木基地に飛来し、それ以降連日厚木基地を離発着しています。さらに、27,28日には、厚木基地でタッチ・アンド・ゴー訓練を繰り返しました。このような異常な事態となっていることから、防衛省交渉をおこない、要望書を手渡しました。

 防衛省に対しては、以下のことを要望しました。

1.厚木基地でのタッチ・アンド・ゴーなどの訓練をやめること
2.人口密集地での上空飛行及び転換モード飛行をやめること
3.本土訓練における厚木基地拠点化をやめること
4.地元自治体への情報提供を速やかに行うこと
5.東富士・北富士演習場での離着陸訓練を中止し、普天間基地から直ちに撤去すること

 先週、市内でのオスプレイの飛行目撃情報が相次いで市議団に寄せられています。

 みなさんも市内でオスプレイの飛行を目撃された場合には、ぜひ市議団へ情報をお寄せください。