相模総合補給廠爆発火災について、外務省と防衛省に申し入れをおこないました

 10月30日午前、8月24日未明に発生した米軍・相模総合補給廠での倉庫爆発火災に関して、衆議院第2議員会館において、外務省と防衛省に対し、要請・申し入れをおこないました。
 この申し入れには、畑野君枝衆院議員、藤井克彦県議会議員も参加しました。

PA300004

今回、以下の点について、要請をおこないました。

(1)思いやり予算で建設された倉庫に保管されている内容について、建設当初だけでなく、その後、変動があったときに、市へ報告し、立ち入り調査を認めること。
(2)現在、16棟の「危険物施設」の保管物の内容について、情報提供すること。
(3)8月の爆発火災の原因を早期に公表し、再発防止対応策をどう取り組むのか、具体的に示すこと。
(4)米軍費用で建設された倉庫の内容についても、市に情報提供をおこなうこと。
(5)オスプレイが本市上空を頻繁に飛行するようになり、市民の不安が増している。人口密集地上空は飛行しないこと、低空飛行や夜間飛行をしないこと。
(6)キャンプ座間への炭疽菌誤送付問題について、詳細な情報提供をおこなうこと。

 そのほか、相模総合補給廠内での米軍側の消防体制や米軍の調査進捗状況、9月14日の市役所上空のオスプレイ飛行等について質疑をおこないました。