本村市長に「新型コロナウイルス感染症への対応に関する要望書(第三次)」を提出しました

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 日本共産党相模原市議団は10月30日、本村賢太郎市長に対して、「新型コロナウイルス感染症への対応に関する要望書(第三次)」を提出しました(要望書の全文は、こちら(PDFファイル))。

 今回の要望は、10月下旬から市内の2病院(ふじの温泉病院、国立病院機構相模原病院)でのクラスター発生に伴うもので、▼医療機関や高齢者施設等で働く方、入院・入所者全員を対象とした一斉・定期的な検査の実施▼感染が発生した施設等に限らず、地域の関係者への幅広い検査の実施▼エッセンシャルワーカーへの定期的なPCR等検査など、社会的検査の実施▼感染者を適切に保護(隔離)するために必要な病床、宿泊療養施設の確保などを求めています。