8月24日(月)未明に発生した、相模総合補給廠内での爆発火災について

 8月24日0時45分頃、在日米軍相模総合補給廠内において、爆発火災が発生しました。

 次の通り、市より情報提供がありましたので、みなさまにお知らせします。

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 ●発生日時:2015年8月24日(月)0時45分
 ●発生場所:相模原市中央区 在日米軍相模総合補給廠内
 ●災害状況
 【通報内容】
  爆発火災があった模様。119番通報多数入電あり。
 【災害経過】
  0:57 倉庫1棟炎上を確認。
  1:04 約100㎡の倉庫内にボンベ、酸化物等が保管されている模様。周囲への延焼危険無し。
  1:14 周囲に飛散物がある模様。補給廠外の被害状況について消防隊1隊が出場し周辺一帯を確認。
  1:43 保管物の種類等が不明であるため、米軍関係者の判断により現場へは接近せず夜明けまで放水活動等は行わず警戒を実施。
  2:13 火煙等が減少。炎はごく一部に確認できる程度。
  5:00 火災鎮圧。
  7:09 火災鎮火。確認の結果、補給廠外に飛散物無し。
 【焼損物件】
  平屋建て倉庫1棟900㎡全焼。倉庫内に保管された酸素ボンベ、消火器、エアコン焼却用ボンベ多数焼損。
 【負傷者】
  なし
 ●原因:調査中

 日本共産党相模原市議団は24日午前、畑野君枝衆院議員、藤井克彦県会議員とともに、現地調査および周辺住民の皆さんからの聞き取り調査等をおこないました。
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 爆発火災の原因の徹底究明と再発防止を求めるとともに、米軍基地の全面返還のために全力を尽くしてまいります。